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製図台での紙での作図からPCでのCADソフトでの作図へ完全に移行した今、土木業界では新たなステップへ展開しつつあります。
それは、公共事業における成果品の電子納品と3次元での図面の作成です。
CALS/ECとして行われている電子納品は、国レベルから地方レベルへ確実に普及してきています。電子納品ではすべての図面をSXF形式のCADデータで納品しなければなりません。
このSXF形式は、最終段階のレベルまで至っておらず、現在はレベル2の段階です。最終的なレベル4では、確実に3次元図面仕様となるでしょう。
そもそも、3次元の構造物を平面図、断面図といった2次元図面に置き換えて作図してきたものを3次元のまま扱うことができるのが3次元CADです。
3次元CADは、CALS/ECにおける電子納品とともに急速に普及していくでしょう。
このようなCADソフトが土木業界では必需品となり、ExcelやWordといったビジネスソフトと同じようなスキルが求められる今、土木技術者にとってのCAD技術は、この業界で生き抜くためには身に着けなければなりません。
AutoCAD使い方サポートでは、土木技術者が身に着けなければならないCAD技術をAutoCADのノウハウの販売を通じて、提供し続けます。
イーズィーデザイン研究所のノウハウにより、一人でも多くの技術者が、価値ある人生を獲得することを願ってやみません。
AutoCAD使い方サポート
イーズィーデザイン研究所
代 表 江副 和彦